バイエル おうちで科学教室

バイエル おうちで科学教室

おうちで科学を学ぼう

バイエルは150年以上にわたって、世界中の人々のより良い暮らしを支え続けるヘルスケア企業です。科学の専門知識と想像力を活かして人々の健康を支えてきました。

多くのお子様に科学に触れてもらいたいという思いから、「バイエル おうちで科学教室」を始めることにしました。ご自宅で学習できる科学に関するコンテンツを定期的に掲載していきます。

科学は実験室の中だけではなく身近にあふれていて、私たちの生活を支えています。是非お子様の家庭学習にご活用ください。バイエルはお子様の学びを応援しています。

動画コンテンツ

まるでマジック~触らずに水を曲げてみよう~

あら不思議!くしを水に近づけると、水が曲がります。 どうしてでしょう?
2つの物質をこすりあわせると、静電気が発生します。これによって、乾いた髪をとくと、くしは”マイナス”の電気を帯びます。電気には、”プラス”と”マイナス”は引き合うという性質があり、くしの”マイナス“の電気が水の”プラス”の電気と引き合うので、くしの方に水が曲がるのです。おうちでやってみましょう。

まるでマジック~触らずに紙人形を躍らせてみよう~

風船に静電気を起こすことで、紙人形を動かすことができます。 どうしてでしょう?
風船を紙にこすりつけると、”マイナス”の電気が風船の表面に移動します。一方、ティッシュペーパーは“プラス”の電気を帯びています。“プラス”と”マイナス”は強く引き付けられるため、風船を紙人形に近づけると、紙人形が風船に向かって引き上げられるのです。

まるでマジック~カラフルな水が動き出す~

水分子と水分子の間には、お互いに引き合う力が働いています。この“引き合う力”よりもガラスと水分子が“くっつく力”の方が大きいため、細いガラス管の口を下にして水につけると、水はガラス管の壁に引き寄せられてせり上がっていきます。これを毛細管現象と呼びます。毛細管現象は、布を使って試すことができます。布は、糸同士を織り上げたもので、内部には糸どうしのすき間がたくさんあります。この細かなすき間が細いガラス管と同じ働きをして、水を吸い上げるのです。その様子をみてみましょう。

まるでマジック~一瞬で氷の彫刻を作ってみよう~

水は本来0℃で凝固して、「液体(水)」から「個体(氷)」になります。しかし、冷やす速度が速いと、水は0℃より温度が下がっても、液体のまま存在します。その状態からさらに温度が下がって、しょうげきが加わると、急激な結しょう化が起こり、水が氷に変化してしまうのです。その様子をみてみましょう。

くしゃみってなんだろう?

くしゃみはどのように出るのか、体の中をのぞいてみましょう。

考えてみよう!気候の変動について

気候変動とはなんでしょうか?この問題に取り組んでいるのはどんな人たちでしょう。

科学者と学ぼう!空気にも質量はあるの?

空気にも質量があるのでしょうか?ご自宅にある身近なものを用いて目でみてみましょう。

スポーツからニュートンの運動3法則を学ぼう!

蹴ったサッカーボール、打ち上げた野球ボール・・それらにはどんな力が働いているのでしょうか?
ニュートンの運動3法則でその謎を解明してみましょう。

お薬ができるまでの8つのステップ

新しいお薬はどのように作られるのでしょうか?研究所や工場をのぞいてみましょう。

飛行機雲ができるのはどうして?

なぜ飛行機雲ができるのか不思議に思ったことはありませんか?科学で解明しましょう。

PP-GEN-JP-0157-06-11