患者・患者団体の皆さまとの協働

患者さんの疾患や治療に関する理解向上、患者団体の皆さまの活動の充実や活性化を支援することを目的とした活動に取り組んでいます。

NPO・患者団体との共催による前立腺がんセミナー

もっと話そう前立腺がん転移のこと くらしを守る早期対応のすすめ

日本でも増加傾向にある前立腺がんは、進行が遅いと言われていますが、一方、転移を起こす割合が高いことはあまり知られていません。例えば前立腺がんが進行し、去勢抵抗性前立腺がんと呼ばれる状態になった患者さんのおよそ 80%以上が骨転移を有し、骨折からくる衰弱、骨の痛みなど日常生活に支障を来す症状が現れることから、早期診断や治療開始が重要となります。これらのことからバイエルは、患者さんや患者さんのご家族へ、骨転移を含む前立腺がんの転移について知っておくべきこと、転移の早期発見や治療の重要性についての理解を深める機会を提供し、患者さんの QOL 維持・向上に貢献したいと考え、前立腺がん患者・家族の会「腺友倶楽部」とがん患者支援団体「キャンサーネットジャパン」との共催によりセミナーを開催しています。

CNJ
腺友倶楽部

患者団体の皆さまを対象としたワークショップ

さまざまな疾患の患者団体が疾患や団体の枠を越えて交流し、患者団体活動に必要な情報を共有し、学んだことを各団体の活動に役立てていただくことを目的として、患者団体の皆さまを対象としたワークショップを開催しました(共催:グラクソ・スミスクライン株式会社、ヴィーブヘルスケア株式会社、バイエル薬品株式会社)。

J-PALS [Japan Patient Advocacy Leaders Summit:患者団体代表者サミット] WEST(2018年9月9日)

テーマ『事例から学ぶ “思いが伝わる”コミュニケーション』
  • 講演:『医療者と患者さんとのコミュニケーションをより良くするには』
  • 患者団体活動事例共有:情報発信

J-PALS 2018(2018年6月30日)

テーマ『アイデアを生み出す力を得る!』
  • 患者団体活動事例共有:J-PALSの学びを団体活動に生かす!
  • ワークショップ:発想の転換で日々の活動を見つめてみよう
  • ディスカッション:他団体とのコラボレーションの可能性を探る

J-PALS WEST(2018年3月18日)

講演 『専門医受診にどんな影響がでる?地域包括ケアシステム導入による影響とは』
患者団体活動事例共有(交流活動、勉強会活動)

J-PALS 報告会(2017年12月3日)

テーマ『J-PALSで得た学びをどのように患者団体の活動に生かしたか』

J-PALS WEST(2017年10月29日)

講演『正しい医療・健康情報の見極め方』

J-PALS 2017 (2017年7月9日)

患者団体活動事例共有(交流会、会報作成、ボランティア募集・育成)
MAC-MACS-JP-0004-12-02