滋賀工場の環境活動

「よりよい暮らし」を、地球レベルの視点から

バイエル薬品は、バイエルグループ共通の基本理念に基づき、環境保全活動を展開しています。この理念のもと、バイエル薬品滋賀工場でも、温室効果ガスの削減や廃棄物の削減を積極的に推進しています。

滋賀工場の写真

CO2削減プロジェクト

バイエル薬品滋賀工場では、温室効果ガスの削減に継続的に取り組んでいます。2007年度、重油の使用量低減をめざしターボ冷凍機を導入。これによりCO2排出量を前年比6%、約420t- CO2削減することに成功しました。また、2008年5月にはプロジェクトの第2フェーズが、環境省の「自主参加型国内排出量取引制度」の「平成20年度二酸化炭素排出抑制対策事業」に採択されました。本プロジェクトは、現状の空調用冷水供給設備を高効率な小型冷凍機に置き換えることによって、さらなる重油の消費量低減を図ります。滋賀工場では、2015年までに2006年比で、さらに約30%のCO2削減をめざすという高い目標を掲げ、挑戦しています。



 高効率モジュール式冷凍機

廃棄物の削減

もう一つの重要な環境活動は、廃棄物の削減。4R(Reduce・Reuse・Recycle・Refuse)をスローガンとして掲げ、廃棄物そのものを削減する以外にも、再使用、再資源化率を高めて最終廃棄処分量を減らすなどの取り組みを進めています。水質・大気・騒音に対しても、法定基準より厳しい自主基準を設け、徹底した環境保全に努めています。



 排水処理システム

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