滋賀工場の環境活動

「よりよい暮らし」を、地球レベルの視点から

バイエル薬品は、バイエルグループ共通の基本理念に基づき、環境保全活動を展開しています。この理念のもと、バイエル薬品滋賀工場でも、温室効果ガスの削減や廃棄物の削減を積極的に推進しています。

滋賀工場の写真

CO2削減プロジェクト

バイエル薬品滋賀工場では、2015年までに2005年比で約30%のCO2削減をめざすという高い目標を掲げ、温室効果ガスの削減に継続的に取り組んでいます。2007年度は、重油の使用量低減をめざしターボ冷凍機を導入。CO2排出量を前年比6%削減しました。2008年にはプロジェクトの第2フェーズとして、空調用冷水供給設備を高効率な小型冷凍機に置き換え、さらなる重油消費量低減を実施し、2009年度のCO2排出量を前年比11%削減しました。そして、2010年にはプロジェクトの第3フェーズとして、重油からLNG(液化天然ガス)への切り替えを推進。2011年度は、CO2排出量削減目標を上回る、前年比13%削減を達成しました。上記プロジェクトのうち第2、第3フェーズはいずれも、環境省CO2排出削減設備補助事業に採択されています。

消費電力の削減プロジェクト

2011年より、空調用冷水供給設備の主要な動力源を電力からLNGに変更しています。また、高効率の空調機を導入し、工場照明を省エネ性に優れたLED(発光ダイオード)照明に順次変更。こうした取り組みの結果、大きな節電効果を発揮することが可能となりました。



 LNG施設

廃棄物の削減

もう一つの重要な環境活動は、廃棄物の削減。4R(Reduce・Reuse・Recycle・Refuse)をスローガンとして掲げ、廃棄物そのものを削減する以外にも、再使用、再資源化率を高めて最終廃棄処分量を減らすなどの取り組みを進めています。水質・大気・騒音に対しても、法定基準より厳しい自主基準を設け、徹底した環境保全に努めています。



 排水処理システム


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