生産・品質
高品質の医薬品を安定供給するために
"Science For A Better Life" ― バイエル薬品は患者さんのより良い暮らしのため、高品質の医薬品を安定供給することをミッションに掲げています。このミッションを達成するため、バイエル薬品は、徹底した品質管理のもと生産活動を行っています。


バイエル薬品の日本における医薬品製造拠点は滋賀工場(滋賀県甲賀市)。滋賀工場の特色は、市場のニーズへの迅速な対応を可能にした一貫生産体制です。原料の秤量から最終製品の包装までをトータルで行い、急な供給要求にも最大限応えることができる体制を構築しています。また、原料・資材と製品の導線を区分した独自のマテリアルフローや、製造エリア内にクローズドシステムを採用。これにより、コンタミネーション(汚染・混入)を防止し製造エリアを常にクリーンに保つことができます。
すべては患者さんのために ― 私たちは、患者さんから信頼され安心して服用していただける製品づくりを目指しています。
品質
数億錠のすべてに、絶対の自信を込めて
バイエル薬品滋賀工場のモットーは品質第一。
日本で定められているGMP (医薬品の製造管理および品質管理に関する基準)を満たすだけでなく、より厳しい独自の基準を設けて製造・品質管理を行っています。例えばアダラートCR錠。1錠1錠すべての製品の品質を保証するため、全数検査を実施。さらに、錠剤位置検査では、CCDカメラにより、秒速25錠のスピードで一日400万錠の錠剤を検査しています。このCCDカメラは、有核二層錠の内核錠が確実に中心に収まっているかを全数検知しています。これらの仕組みにより、私たちは、自信を持って患者さんに製品を送り出すことができるのです。








