バイエル薬品株式会社
コレステロールが気になる方へ
食事からはじまるコレステロール対策
“コレステロールゼミナール”OPEN
2010年7月8日
シェリング・プラウ株式会社(本社:大阪市中央区 社長:マーク・ティムニー)とバイエル薬品株式会社(本社:大阪市北区 社長:ジャン-リュック・ロビンスキー)は、コレステロールを適切に管理する秘訣について、食事に重点をおいた観点から啓発するウェブサイト「コレステロールゼミナール(URL:http://コレステロールゼミナール.jp 、http://cholesterolseminar.jp)」をこのたび7月に開設いたしました。
コレステロールは肝臓で合成されるものと、食事などに含まれ小腸から吸収されるものの2種類があります。両方とも、人体を構成する細胞の重要な成分や、ホルモンなどを作るための材料となるため、一定量が保たれるよう体の中で調整されています。しかし、わが国では食生活の欧米化などから、いわゆる「悪玉コレステロール」と呼ばれるLDLコレステロール値が基準値より高い「高コレステロール血症」の方が約3,000万人と推定されており、コレステロール値の管理は非常に重要なものとなっております。
わが国の高コレステロール血症の背景を考えると、LDLコレステロール値が高いと診断された方は、まず食事・運動療法を行い、食事からコレステロールを減らすことが重要と考えられますが、現代の社会生活を送る方々にとって、食事・運動療法のみで管理することが難しい場合もあります。
そこで、「コレステロールゼミナール」では、「食事からはじまるコレステロール対策」として、食事・運動療法をより効果的に実践していただくための日々の食事の工夫や注意点をはじめ、食事・運動療法で十分な効果が得られない場合の薬物療法として、小腸からのコレステロール吸収を抑える最新の薬物療法についてなど、現代における日本人のコレステロール管理に役立てていただくための様々な情報を紹介してまいります。
自覚症状の無い高コレステロール血症ですが、放っておくと動脈硬化を引き起こし、脳・心血管疾患発症の原因となります。両社は、「コレステロールゼミナール」を通じて、多くの方にコレステロール管理の大切さを知っていただく機会を提供してまいります。
「コレステロールゼミナール」は6つのコンテンツによって構成され、コレステロールに関する「知っていそうで知らない知識」を得られ、危険を認識でき、コレステロールコントロールや受診に役立てていただけるサイトです。
また、具体的にコレステロールコントロールを実践している方々の声も掲載しています。
シェリング・プラウ株式会社は、革新性を機動力に、科学を中心に据えたグローバルなヘルスケア企業です。独自の医療用医薬品の研究開発とビジネス・パートナーとの協働により、有効で安全性の高い革新的な医薬品とその最新情報を提供しております。
詳細についてはwww.schering-plough.co.jp/をご参照ください。
バイエル薬品ホームページ:http://www.bayer.co.jp/byl



