ED治療薬「レビトラ®錠」の偽造品の輸入差止申立て受理のお知らせ


2006年12月18日

バイエル薬品株式会社(本社:大阪市、社長:栄木憲和)は、偽造医薬品による健康被害の防止を目的として、「レビトラ®錠」の商標権に基づく輸入差止申立てを全国の税関に対して行い、このたび受理されましたのでお知らせいたします。これは財務省税関のホームページの「輸入差止申立て一覧」 http://www.customs.go.jp/mizugiwa/chiteki/pages/f_001.htmでも公開されています。(登録されている商標)

輸入差止申立てとは、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作隣接権又は育成者権を侵害する貨物が輸入されようとする場合に、税関が効果的に輸入を差し止めるために、特許権者等が、税関長に対し、権利の内容や侵害の事実を証明する証拠等を提出し、税関で輸入を差止めるよう申し立てる制度です。税関で差止められた侵害物品は税関での没収・廃棄が可能であり、今回の輸入差止申立てによって、「レビトラ®錠」の商標権を侵害する偽造医薬品の国内流入を水際で効果的に阻止することが期待できます。

偽造医薬品は、健康被害をもたらす可能性があるほか生命にかかわる事態を引き起こす可能性さえもあることから、近年世界的に深刻な問題となっています。11月には、WHOによるIMPACT (International Medical Products Anti-Counterfeiting Taskforce:抗偽造医薬品国際タスクフォース)の初会合がドイツのボンで開催されました。バイエル ヘルスケア社でも「レビトラ®錠」をはじめとして、偽造医薬品対策に取り組んでいます。なお、EDの理解向上に関する情報につきましては、当社のED疾患啓発サイト「EDネットクリニック」www.ed-netclinic.com をご参照ください。


文字の大きさ
- 1 2 3 + 文字の大きさ

クリックで変更

ツール
検索







http://byl.bayer.co.jp/scripts/pages/jp/press_release/press_detail.php?file_path=2006%2Fnews2006-12-18.html